福祉まつり 子どもから高齢者までたくさんの参加者で賑わう

 令和6年6月8日(土)中沢小校庭で第30回福祉まつり(主催:地区社会福祉協議会 出井善次会長)が開催されました。夏を思わせる暑い日となりましたが、多くの模擬店や福祉バザー、フリーマーケット、三世代輪投げ大会などで子どもから高齢者の方まで約1000人の方が交流し、楽しい時間を過ごすことができました。

 三世代輪投げ大会では各町内会が熱戦を繰り広げ、北部第5町内会が僅差で優勝、中央町内会が準優勝、この2チームが区の大会に出場することになりました。 

 下のもう1枚の写真はサイコロゲームに興じる子供たち。

 祭りの楽しみは屋台の食べ物。カレーライス、綿菓子、ラムネなど子どもたちの大好きなものが沢山。

 今年もよこはま看護専門学校の学生さんがロコモ体操で出店。若い力で地域を元気づけてくれました。

 また、不用品の福祉バザーや住民の方のフリーマーケットも大いに賑わいました。

 

 この祭りでも本当に多くの方のご協力を得ました。ここに厚くお礼申し上げます。